ウィッシュレーン活動報告

最幸経営研究所メンタルブレイクスルー研修 エンディングから考えるハッピーライフとは?

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ウィッシュレーン土屋 福美子
2018、1、20 最幸経営研究所 メンタルブレイクスルー研修に当社の代表が講師として参加いたしました。 今回は研修報告をさせていただきます。

人生の卒業『死』をイメージすると、本当に自分にとって大切なものが見える

『夢や目標をかなえたい』『自分らしく幸せに生きたい』と思い生きている人は多いと思います。

でも、何となく一歩前に進めない・・・
自分は本当は何がしたいのだろう・・・

と思い悶々と時ばかりが流れていきます。

人生の卒業『死』から『生きる』を考える

自分はいつ死ぬのか・・・

それが分かっていると、逆算して本当にやりたい事をやり遂げられるのかもしれません。
でも人間は、本能的に『死』を考えたりイメージするのを避けるので、今何をするべきかをイメージできずに何となく生きてしまいがちです。

ウィッシュレーン大和 泰子
ゴールの見えないマラソンはやりがいも生きがいもなく、ただただ走っているというような生き方になってしまうと私は思います。

『自分の死』をイメージしてみる

もしも自分が死ぬ時・・・どんな事をその時感じるのか、考えるのかを研修参加者にイメージしてもらいました。
死に際に、誰にどんな事を伝えたいか、してもらいたいのか。
後悔しないためには、どんな事をしておくべきか。人生で何をしておきたかったのか・・・

そんな事が見えてきます。

エンディングノートは意思を伝えるツール

病気や事故で意思のコントロールが不能になった時、どのように死を迎えたいのかを伝える事は、周囲や家族に迷惑をかけないだけでなく、最期まで自分らしく生きるという事につながります。

エンディングノートを書いた感想

後悔しない生き方をみつけるきっかけになった!
得られない、もらえない不満が、今生きているだけでも感謝しなくてはいけないと思えた。
という感想をもらいました。
私自身エンディングノートの講座をしていると、「死をイメージして考える事は、生きるを考える事」と実感しています。

理想の自分

私自身も、『私は一体何がしたいのか』そんな事を悶々と考える時期がありました。
そこから抜け出し、やっと本当にやりたいことが見つかり会社を立ち上げ一歩進めた!
そして進んでいくとなんとそこには次の壁が・・・。

ウィッシュレーン大和 泰子
もう1ステップ上がるのに、何かが足かせになっている。 社員が動かないから? 社員の能力不足? 社員に指導すればするほど上手くいかない。 何故?どうして? まったく答えが何か見えない、みつからない。

もがき苦しい時に、この『藤中秀樹のメンタルブレイクスルー・パーフェクトプログラム』を紹介され1期生として受講する事になりました。

研修で『理想の自分になる』というテーマは、正直私自身は、なりたい自分は決まっているし、やりたい事も決まっているから確認作業の一つとしか捉えていませんでした。

社員が動かない、結果が出ないのは社員の問題だけではなく、自分自身の中に「あるブレーキをかけていること」が見つかりました。

それは、幼少の頃に抱えた大きな心の傷がブレーキをかけていました。
いまだに克服は出来ていませんが、原因が見えた事で修正したりすることが少しづつ出来るようになりました。

理想の自分に近づくと、心が安らぐ感じがあります。
研修の受講の効果です。そして卒業してこのように私が研修で講義する機会をいただき感謝申し上げます。

ウィッシュレーン大和 泰子
『藤中秀樹のメンタルブレイクスルー・パーフェクトプログラム』の藤中秀樹さんとは・・・ 資金無し、人脈無し、ノウハウ無しの状況から9年間で総額46億円、合計3件の病院(330床)を立ち上げた。現在5つの会社を経営する実業家。

投稿者プロフィール

大和泰子
大和泰子
一般社団法人 包括安心サポート研究所 代表理事
株式会社 WishLane 代表取締役

【資格】
終活アドバイザー
CFP®(ファイナンシャルプランナー)
相続診断士®

家族に恵まれなかった幼少時代の不安と孤独を突破し、今は3世代同居の幸せ家族。
独りで誰にも看取られず亡くなる顧客を何人か見送った。そして幼少の頃の孤独と重なり「孤独で苦しむ人を減らしたい」と思った。
5000人の保険コンサルティングの実務経験から、保険の「資金準備」だけでは足りない。生涯にわたり「お金」「こころ」「体」のトータルサポートが必要。そして病気や介護になった時は家族代行の業務を行なっている。

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