エンディングノートサービス

「エルノート」エンディングノートWEBサービスのご紹介

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もしもあなたが、意識不明になったり、事故で亡くなったりしてしまったら。
残された家族はとても大変です。

この記事を読んでくれるている方の中に、エンディングノートというものをご存知の方はいるでしょうか?

エンディングノートとは、生前の意思を伝えるノートだといわれています。

例えば、もしもあなたが認知症になってしまって自分の意思を伝えられなくなったとき。
エンディングノートがあれば、生前のあなたの意思を残されたご家族にお伝えすることができるのです。

ウィッシュレーン大和 泰子
ウィッシュレーンでは、皆さんが自分らしく生きるためのエンディングノート支援サービス「エルノート」を運営しています。 ここでは、そんなウェブエンディングノートサービスエルノートについてご紹介していきますね。

そもそもエルノートとは何なのか?

エルノートとは「自分らしく生きる」ための3つのL(エル)を記録していくノートです。

  • Life(自分らしい人生)
  • Love(思い)
  • Lane(生きた証)

エルノートを使ってエンディングノートサービスを作成していただくと、あなたがもしも事故にあったり、
認知症になったりして意思を伝えられなくなったとき。

病気の治療法や、あなたの人となり。
また、死後の手続きの希望などを残された遺族の方へ伝えることができます。

あなたが大切にしてきた財産・功績・アイデアなどの記録。
お気に入りの写真や遺影を保存などを行い後世への引き渡しをします。

またまだ意思がはっきりしている生前にエンディングノートをつけることで、あなたの人生の残されたエンディングライフを自分らしい人生を歩むためのサポートを行うツールとしてウィッシュレーンが皆様のお手伝いをさせていただきます。

エンディング&ライフノートサービスのウェブ版「エルノート」

エルノートとでは、死亡・緊急入院などの緊急時には連絡先や治療法などの伝言ツールとしての役割もあります。

緊急の時は、気持ちの余裕もなく、家に帰ってエンディングノートを探している余裕はありません。
そんな時に、エルノートならWEBからエンディングノートの内容や変更確認ができるので、とても便利です。

紙のノートは、紛失してしまったり、生前の管理に困りますが
エルノートは、ウィッシュレーンが責任を持って保管しているので安心です。

もし、必要であればエンディングノートをウィッシュレーンがお届けすることもできます。

ウイッシュレーンがなぜエルノートをリリースしたのか

ウィッシュレーンは、もしもの時の保険金を今までに1200件お届けしてきました。
意識不明になった方、後遺障害が残り話せなくなった方、末期がんや脳梗塞など重い病気になった方、相続でもめた家族、お一人で闘病している方、お一人でなくなった方

多くの方々を見てきました。
保険のお金をお届けするだけでは足りない。
ご本人の思いが残っていたら、ご本人が苦しさが軽減されたはず。
そしてご家族も争わず、苦しまずに済んだであろうこと事を強く感じてきました。

ご本人の思いを確実に届けたい。実行してあげたいとの思いでエルノートを作りました。

ウィッシュレーン大和 泰子
今後セミナーなどで皆さんにお会いする機会もあると思います。 その時はぜひ、一度エルノートを使ってみてもらえると嬉しいなとおもいます。

投稿者プロフィール

大和泰子
大和泰子
一般社団法人 包括安心サポート研究所 代表理事
株式会社 WishLane 代表取締役

【資格】
終活アドバイザー
CFP®(ファイナンシャルプランナー)
相続診断士®

家族に恵まれなかった幼少時代の不安と孤独を突破し、今は3世代同居の幸せ家族。
独りで誰にも看取られず亡くなる顧客を何人か見送った。そして幼少の頃の孤独と重なり「孤独で苦しむ人を減らしたい」と思った。
5000人の保険コンサルティングの実務経験から、保険の「資金準備」だけでは足りない。生涯にわたり「お金」「こころ」「体」のトータルサポートが必要。そして病気や介護になった時は家族代行の業務を行なっている。

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