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エンディングノートとは何?残された家族に意思を伝える必要性

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エンディングノートとは、生前の意思を伝えるノートだといわれています。
日本はこれから、2025年問題という今までに全世界でだれも経験したことがないと言われる超高齢社会の時代に突入すると言われています。

超高齢社会の日本では2025年に高齢者人口が約3657万人になると言われています。

これは、国民の2.5人に一人が65歳以上になるということです。

さらに、その内の5人に1人が認知症、5人に1人が一人暮らしになると言われているので不安は募るばかりです。

ウィッシュレーン土屋 福美子
この記事では、そんな2025年問題の前に注目を集めるエンディングノートサービスについて確認していきましょう。今回のテーマは「エンディングノートとは?」皆さんにエンディングノートについて、そしてウィッシュレーンの活動について知ってもらえるとうれしいです。

そもそもエンディングノートとは?

先程、エンディングノートとはエンディングノートとは、生前の意思を伝えるノートだとお伝えしました。

例えば、これから先誰もが避けることの出来ない老い・病気・認知・介護・逝去など。
あなたの人生にはどんなことが待ち受けているのか、だれも予測することはできません。

また、
もしも事故にあってしまったら。
もしも、認知症になってしまったら。

そんなもしもの時の事は、元気に生活している間は誰でも考えたくない事で、実際問題後回しになっていることが多いと思います。

エンディングノートとは、

そんなもしものときに、自分の意思を伝えることが出来るように準備を自分と向かい合いながら整理していくためのツールなのです。

日本が抱える2025年以降の超長期高齢社会問題

少子高齢化や核家族化、無縁社会など社会情勢は常に移り変わっていきます。
そんな変化の激しい時代で晩年を生きていくには、人生の最期をよりよくする為の準備が欠かせません。

例えば、あなたが突然病気で倒れてしまったとき、事故にあってしまったとき。
もしかすると、あなたの周りにいる大切な人たちもあなたと同じように歳を取っていて、介護をしてもらうことが難しい状況だったり、よく問題視されている老々介護問題のような状況になってしまったりすることがあるかもしれません。

厚生労働省のデータで、2025年以降は5人に1人は65歳以上でその中で更に認知症発症者の数も増えていくといわれています。

厚生労働省認知症割合の図
データ参照:厚生労働省研究班2013年認知高齢者の推移

そんな、超高齢社会で一度しかないかけがえのない人生を今自分らしく生きるためには、
生前あなたの意思がしっかりとしているうちに、エンディングノートをしるす

また、大切な家族と先のことをちゃんと話し合う機会を設ける。
そんな時にエンディングノートを活用して行く時代が来ているのかもしれません。

なぜエンディングノートの必要性が問われているのか?

日本では80年代はまだ「死」はタブーでした。
現在では、「死」をタブー視せず死への準備をすることがよりよく人生を生きることに繋がる傾向となってきました。

例えば、生前処理をしていなかったトラブル例として。
保険に入っていたのに現金化されなかったという事もあります。

現在、全国生命保険の加入率は男女とも80%超、世帯加入率は4件以上となっています。
生命保険はいざと言うときに現金化される大切な資産です。
ご自身がきちんとどんな保険に加入しているのか整理できていないと、いざと言うときに家族の方は内容がわからず大変苦労する事になります。
わからず請求しないで終わってしまう危険性もありますのでエンディングノートにきちんと整理して記入する事がリスク回避となります。(保険は請求しないと貰えません)

そんな世の中なので、あなたがより良い人生の最後を迎えるために、そして最後に後悔をしないためには“しておけばよかった”と悔いの残ることをできるだけ少なくしておくことが重要です

例えば周りの大切な人や自分自身のためにも今したいこと、1年後にしたいこと、3年後にしたいことなどを時間軸と社会性を考えてエンディングノートを活用しながら整理しておくことが人生を前向きにそしてポジティブニにしてくれるのです。

なので、いまから来る2025年の超高齢社会ではますますエンディングノートの重要性が叫ばれるでしょう。そうなる前にぜひ一度ウィッシュレーンと一緒に考える機会をもってみませんか?

エンディングノートを活用して人生を前向きに健やかに

一度しかない人生を今という大切な時をエンディングノートに書き込んでおくことで自分自身と向き合い、今までの人生を振り返り、リスクの確認をすることでこれからの人生を前向きに健やかに送る気付きとなります。

ウィッシュレーン土屋 福美子
限りある命の終わりの歳を自分で決めてから「やりたいこと」「悔いが残ること」 「今から絶対にできること」の整理するきっかけとしてエンディングノートを書いてみてください。 また、紙のノートだと紛失、生前の管理、秘密保持、書替などのリスクが伴いますので Web版エンディングノートだと簡単に始められると思います。 ぜひ私達の活動に興味がある場合はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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投稿者プロフィール

土屋 福美子
土屋 福美子
一般社団法人 包括安心サポート研究所 理事
株式会社 WISHLANE 取締役

【資格】
ファイナンシャルプランナー
相続診断士住宅
ローンアドバイザー

お金だけでは解決できない想いを叶え、生きた証を後世へ橋渡しするためのライフシフトナビゲーター。
5000人超の保険コンサルティング実務経験から「お金、心、身体」のトータルサポートが必然だと実感しています。100年人生を生き抜く時代。
人生の終焉に自分の願う最後の言葉が残せるように笑顔と実現力を引き出すためのあなたの一生涯サポーターとして活動しています。

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